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告訴

セクハラは、慰謝料請求や刑事告訴することが出来ます。セクハラされた物的証拠を集め、刑事告訴することで、セクハラした本人を厳しく処罰出来るのです。大ごとにしたくないと言っている場合ではありません。これはれっきとした犯罪であり、誰もが平等に処罰されるべきことなのです。

セクハラ現場を押さえた音声・手紙・写真・映像や、セクハラされた日々を綴った日記、セクハラによって精神的被害を受けたという病院の診断書や目撃者など、セクハラ被害の痕跡となるものはすべて取っておきましょう。気分の良いものではないかもしれませんが、これが確実な証拠となって訴えることが出来ます。

ちなみに、慰謝料請求出来る金額は30万円〜300万円の間と言われていますが、あくまでも過去の判例からの情報なので、セクハラの度合いによっても請求出来る金額が変わってくるそうです。この慰謝料の件に関しては、法律事務所などでも相談することが出来るので、具体的に聞いて請求する金額を考えるのも良いかもしれません。

刑事告訴に抵抗のある人も多く、本人の告訴する意思が無ければセクハラを訴えることは出来ません。まずは、勇気を持って『この人を訴える』と立ち上がらなければいけません。どんなに周りの人に助けてもらうことが出来たとしても、最終的にはセクハラを受けている本人がセクハラに立ち向かっていかなければいけないのです。


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