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相手への勘違い

『相手への勘違い』でセクハラ扱いされてしまうこともあります。これは、割と稀に見る『可哀想なセクハラ』のパターンです。例えば、上司が部下を恋愛対象として好きになったとします。そして、初めは親愛の情をこめてスキンシップを図ることもあります(この段階で既に少し間違っているのですが)

その場合、大抵部下は意見することが出来ません。上司に怒られたり、自分のクビに関わっているからです。しかし、それを見た上司は、『自分に対してまんざらでもないのではないか』と勘違いするようになります。

そして、スキンシップや言動がエスカレートし、最終的には『セクハラ』と捉えられてしまいます。これは、とても可哀想なタイプのセクハラです。自分では好意を持って及んだことにも関わらず、相手にとってはただのセクハラ扱いになってしまうのです。

もしも部下のことを好きになってしまったら、絶対にスキンシップやあからさまな行動は避けるべきでしょう。あくまでもさりげなく、自分の気持ちを伝えるようにしましょう。スキンシップに抵抗しないのは、相手も同じように『好きだから』というわけではなく、あくまでも上司と部下の関係だからです。

このケースのセクハラに関しては、恋愛感情も含まれていることがあり、一概に『悪い』とは言い切れません。セクハラを受けてしまった方もいたたまれない気分になり、セクハラ扱いされてしまった方はもっと辛い気持ちになってしまうので、上司から部下を好きになってしまった場合は、あくまでも慎重に気持ちを伝える必要があります。


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