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屁理屈型

『屁理屈』型のセクハラ上司は、今まで紹介したものよりもかなり手強い相手です。屁理屈型のセクハラ上司は、『これはセクハラではない』と部下に言い聞かせ、理屈(と見せかけた屁理屈)で説き伏せた上でセクハラをするパターンです。

『勘違いしないで欲しい。これはセクハラではなくてちゃんと仕事として大切なことなんだよ』と、あたかも『仕事の一環』ということを主張し、堂々とセクハラじみたことをしたり、発言するタイプです。この手のセクハラ上司は、内心『セクハラしている』という自覚はあるのですが、屁理屈で塗り固めた理由を掲げてセクハラをしてきます。

しかし、どんな理由が有ったとしても、本人が嫌がっている時点でそれは『セクハラ』です。セクハラに正当な理由など存在し得ないのです。最もらしい屁理屈だらけの理由で言いくるめられて、気付いたらセクハラのターゲットになっていたということも十分有り得ます。

意味もなく体に触れていたり、明らかにこれは仕事と関係ない性的な発言だろうと判断した時は、相手の屁理屈に惑わされず、毅然とした態度で『セクハラはセクハラです』と言えるようになりましょう。

屁理屈型のセクハラ上司は、『自信を持って言えば何でも通る』と考えているところがあります。そこを挫かれれば、屁理屈型のセクハラ上司もそれ以上動くことが出来なくなってしまいます。


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